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国立中央博物館常設展示室朝鮮室・大韓帝国室リニュアルオープン
2016-12-22
国立中央博物館は16日、常設展示室の朝鮮室と大韓帝国室を新しくリニュアルして一般観覧客に公開した。
今回最も注目しなければならない部分は朝鮮と大韓帝国の歴史の主な事件を時期順に見せ、展示品が持つ歴史的脈絡を親切で詳細に伝達するところに力を入れたという点だ。また、観覧客の便宜のために展示室の照明を改善して快適な展示環境を作った。
今回のリニュアルでは1392年朝鮮(1392-1897)建国から大韓帝国(1897-1910)まで世紀別に区分して社会当面の課題を解決するための選択と以後の変化に注目した。高麗社会の弊害を改革するための朝鮮建国と儒教理念の伝播、17世紀戦乱以後国民の租税負担を減らすための大同法の施行と商品貨幣経済の発達、1897年自主独立国家に進むための大韓帝国の近代化努力を主な変化を見せるのに焦点を合わせた。
朝鮮と大韓帝国は記録文化が豊富な点を活用して展示品の機能と歴史的意義を教える文献記録を共に提示した。訓民正音の創製、大同法施行など朝鮮の15世紀から19世紀まで主な事件を観覧客の意見を聴取して選定し、これを東洋と西洋世界史の主な事件と比較することができるように補助物を設置して世界史の中の朝鮮の歴史を理解できるようにした。
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