今日の韓国   生活料理時事旅行文化  
 記事をシェアする      

鴟尾(しび)をご存知か? 1500年前の百済の扶余王興寺址から出土
2016-11-13
国立扶余文化財研究所が、3日の午前にソウル市鐘路区の国立故宮博物館の講堂で、扶余王興寺址から出土した鴟尾(しび)をメディアに公開した。  
東アジア伝統建築に共通してある屋根の飾り瓦が、鴟尾(しび)。
棟の両端にあり、建物の威厳を高め、邪鬼を追い払う役目をする副材。 
百済時代の建築の真髄として評価されている6世紀ごろの屋根の飾り瓦の“鴟尾(しび)”は、忠清南道扶余郡窺岩面にある百済の古刹王興寺址を2013年〜2014年に発掘調査した結果、発見された。 
扶余の王興寺址は、国立扶余文化財団研究所が2000年から15回に渡って学術発掘調査をしている遺跡で、韓国で最も古い舎利荘厳具(宝物第1767号)が発見された寺の址。
今日の韓国   生活料理時事旅行文化  
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]