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珍島の雲林山房
2017-04-12
朝鮮半島の西側南端で最も大きい島、珍島。
朝鮮時代後期の韓国画は、ここ珍島で花開いた。 
秋史 金正喜の弟子許錬は、師匠が亡くなると、故郷の珍島に帰って雲林山房を建てた。 
当代最高の画家だった許錬の家系は、“南宋画”で2代、3代、4代、5代を経て最高の名門として知られていた。 
許錬が描いた“雲林山房”の200年全景。 
ここには、博物館が2つある。 1つは、珍島歴史博物館。 
もう1つは、林の中にある許錬記念館。 
ここの景色は、本当に雲の中の散策を想像させる“雲林”だ。 
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