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江原道麟蹄郡に位置した白潭寺の冬山行
2017-02-12
雪岳山(ソラクサン)の裾に埋まっているように小さな寺院白潭寺(ペクタムサ)は元大統領が世の中を避けてとどまって名所になった。
少数の人々だけが訪ねた白潭寺は、今では観光バスが山道を行き来して煩雑になってしまいちょっと残念だ。
白潭サービスエリアで運行するシャトルバスも通わない雪の積もった冬の日、1時間くらい雪道をたどっていく登山で白潭寺を訪ねるなら、閑静で余裕があるように過去の感じを感じることができはしないかと思う。
白潭寺を訪ねた人に提供される精進料理だ。
雪岳山の最高峰である大青峰(テチョンボン)から始まる水路にたどって100の水溜りをすぎると現れる場所に寺院は建てられた。
白潭寺という名前は谷が深くて流れる水の根源が遠い内雪岳に位置した寺という意味と、度重なる火災を避けようという意味が含まれた名前という説を次の伝説から知ることが出来る。

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