今日の韓国   生活料理時事旅行文化  
 記事をシェアする      

雪景色が美しい江原道麟蹄の白樺の林とタラの棚
2017-01-24
雪岳山国立公園になっている麟蹄の白樺の林が美しい。 
冬になると一層輝く風景がある。 白い雪、そしてその中に眩しく見えるすっきりと伸びた木々が描く冬の童話のような風景。 主に寒い国を背景とする映画に見られる。 
記憶の中の冬の風景のワンシーンを、この地でも見られるだろうか? 噂を聞いてやって来た。江原道麟蹄邑院垈里の白樺林。 
もう1つの名所、タラの棚は韓国最大のタラの棚で、韓国全土で生産されるタラの70%を占めている。 1961年に咸鏡北道から越南したナ・ジョンホが最初に棚を作ったとされ、続いて別の咸鏡道の人々も始めたとされる。 3年後に大関嶺タラの棚邑ができたそうだ。 広大な規模の棚が15あり、毎年2月末から3月初めに麟蹄タラ祭りがある。  
タラは、水揚げするとすぐに凍らせなければ肉質の養分や味が落ちてしまう。 ここは、夜の平均気温が2か月以上マイナス10度以下で、いつも渓谷から風が吹き続けるなど、気候に恵まれている。 
今日の韓国   生活料理時事旅行文化  
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]