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水路を彩る600の灯篭、「2015ソウル灯篭祭り」、華麗な光の祭典
2015-11-08
「2015ソウル灯篭祭り(Seoul Lantern Festival)」が、6日(金)から22日(日)までの17日間、ソウルを訪れた観光客と市民の秋の夜を照らす。
「ソウル灯篭祭り」は2009年韓国訪問の年以降、毎年250万人以上の観覧客が訪れ、昨年の314万人に続き今年は約320万人の観覧客が予想されるソウルを代表する祭りだ。

今回の行事では600余個の灯篭がソウル清渓(チョンゲ)広場から水標橋(スピョギョ)にいたる水路1.2kmを華麗に染めた。
今年は「光で見るソウル観光」をテーマに、ソウルの過去と現在の主要観光名所を、個性にあふれた灯篭で具現した。
都心で韓国の伝統美を静かに抱く北村韓屋村、活気に満ちた韓国の人心が生きている広蔵(クァンジャン)市場、朝鮮時代の先王に祭祀を奉げる宗廟・正殿など、ソウルの名所が精巧に表現されている。
「2015ソウル灯篭祭り」はソウルだけでなく、地域と世界が共にするグローバルな祝祭が催されている。
米国ラシュモア山の彫刻灯篭、中国金沙王国の盛世灯篭など、国内外の観光名所や後援企業、アート作家の個性にあふれた灯篭に出会うことができ、ポロロ、ターニングメカードなどのアニメーションキャラクターも展示された。
この他にも清渓広場には「2015ソウルピッチョロン祭り」のタイトル灯篭が、セウォル橋には昔の清渓川踏橋を現代的に表現した光の橋が設置されるなど、数十万個の発光体が光の饗宴をなした。
「2015ソウル灯篭祭り」は毎日17時から23時まで進行され、観覧料は無料だ。[写真&文=ユン・ジョンヒ記者]
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