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済州特別自治道 優秀観光業体 世界自動車博物館
2015-10-27
西帰浦市安徳面にある済州特別自治道優秀観光業体世界自動車博物館を訪れた。 
正門から入ると、右側へ向かうとクラシックカーを近くで鑑賞でき、写真も撮れるようになっている。 
野外フォトゾーンは、世界のどんな自動車博物館にも見られない歴史的な名車を背景に、美しい思い出を残せる。
自動車だけでなく、ゴッジャワル森の自然の中で遊ぶ鹿や兎に餌を与えるヒーリングロードもある。 
野外展示フォトゾーンを通って上がっていくと、建物をぐるっと回って子供たちのための交通体験施設がある。 
ロビー館には、1482年にレオナルド・ダ・ビンチの巻ばね式自動車から始まった自動車の無限進歩の歴史がわかるようになっている。 
第1展示館は、1900年代初盤から1930年代までの自動車が展示されていて、馬車に似た自動車のデザインの出発点を確認できる。 
第2展示館は、1930年代後半から1950年代の自動車が主に展示され、馬車型自動車に影響されたボックス型自動車から、柔らかい曲線を持った1940年代の自動車が見られる。 
第3展示館は、1960年度から1970年度の自動車が展示され、マッスルカーと呼ばれた米国の大型自動車が展示されている。 
第4展示館は、一世を風靡した最高の名車に挙げられるメルセデス・ベンツ、ベントレー、ロールスロイス、そしてスピード狂のロマンである最高のスポーツカーのランボルギーニ、フェラーリなどが展示されている自動車の歴史の名品館。
韓国の自動車の歴史と共に、初期の自動車が展示されている。 
韓国最大のダイキャスト展示館で、ここには有名な自動車製造会社の車を繊細に精巧に制作した模型自動車、アクセサリーなど、自動車に関連する多様な記念品も販売しており、博物館観覧のもう一つの楽しみとなっている。
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