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セウォル号、1073日ぶりに水面上に
2017-03-23
2014年4月16日に沈没したセウォル号船体が、ついに水面上に姿を現した。
試験引き揚げに続いて、本引き揚げまで順調に進行されながら水深44メートル下に沈んでいたセウォル号が沈没してから1073日目に水面上に浮上した。
本引き揚げが順調に進み、この日午前11時頃、セウォル号船体上部が13メートルほど水面上に姿を現すものと予想されている。
水面上に船体の一部が現れ、引き揚げ作業に成功する可能性が慎重に予断している。ただし、気象状況が悪化したり、バランスが崩れた場合、船体が破損する可能性も排除できない。
このため海洋水産部と引き揚げ会社の上海サルベージはゆっくりとした速度で時間当たり3メートルほどで引き上げながら徹夜作業を続けている。
セウォル号を大型平底船に固定する作業と水抜き作業が行われ、近海上で待機している5万トン級の半潜水式船舶に移される。このプロセスは、少なくとも3〜4日かかることが予想されている。
以降、セウォル号は半潜水式船舶に載せられ約87km離れた木浦新港鉄材埠頭に移動するのに最低13日かかるものと予想されている。陸揚げされた後、犠牲者や船体の調査などが行われる。
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