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砲艦級の哨戒艦艇、転役及び退役!
2016-12-27
海軍は、27日の午後2時に慶尚南道鎮海軍港西海台で哨戒艦艇である忠州艦と晋州艦の転役式を開くと発表した。 
海軍によると、艦艇の転役及び退役の概念は一般将兵の転役及び退役と同じ。 転役は予備役編入を意味し、退役は国防の義務の大賞から外れることを意味する。 
忠州艦と晋州艦は76mmの主砲2門及び40mmの副砲2門、魚雷、爆雷、対空誘導弾ミストラル、重機関銃(K-6)など、強力武装をした艦艇。 
平沢艦が31日付けで退役する。 これにより、今後韓国の海軍は100%韓国製の艦艇で海軍戦力を構成、運用することになる。
韓国産1世代の哨戒艦艇晋州艦は、1987年に電力化され、今年30年の任務を遂行して退役することになった。  
今年退役する平沢艦は、韓国の海軍が米国の海軍から導入した最後の艦艇。 写真は平沢艦が艦艇を曳行する姿。
(写真=海軍提供)
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