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週末に怒れる民心のキャンドルデモ、チェ・スンシルへのキャンドル5万本が燃えた 
2016-10-31
いわゆる“チェ・スンシル国政壟断”波紋が起きてから最初の週末だった29日、ソウルの都心で大規模なデモがあった。  
清渓広場から広橋→普信閣→鍾路2街→北仁寺広場までの約1.8Kmのコースで、所要時間は約1時間30分だった。  
29日の午後、ソウル市鐘路区清渓広場で行われた「集まろう、怒ろう、下がれパク・グネ」のキャンドルデモで、庶民がキャンドルやピケットを持って「パク・グネ退陣」を叫んでいる。  
“チェ・スンシル・ゲート”で全国が騒いでいる中、29日の午後7時に済州島の済州市役所オウリム広場の近くで、民衆総決起済州委員会の主催で庶民200余人が集まり、パク・グネ大統領の下野を促すキャンドルデモを開いた。  
29日の午後、釜山中区南浦洞のファッション街で、釜山地域の大学生や鉄道労組組合員ら350余人(警察の推定)が、「秘密の実力者によって国政を壟断した、パク・グネ大統領の下野」などを叫びながら街中を練り歩いている。  
秘密の実力者と伝えられたサングラスにマフラーで顔を隠したチェ・スンシルが、30日の午前7時30分韓国に帰国した場面が、庶民によってキャッチされた。  
“秘密の実力者”疑惑のチェ・スンシルが極秘帰国した30日の午前、ソウル市瑞草区の法務法人東北亜の1階ロビーで、チェ・スンシルの弁護を務めるイ・ギョンジェ弁護士が記者会見を開いている。 
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