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羅州(ナジュ)邑城(ウプソン)
2016-07-22
全羅南道羅州市錦南洞にある羅州邑城は、全羅道の中心地だった昔の位相を見せてくれる。 
羅州邑城には、羅州官衙がある。 
朝鮮時代の初めまでは、羅州は全州とともに全羅道の中心地だった。 
そのため、昔の地方官庁としては規模が大きい。  

千年の歴史を持つ場所らしく、立てられた碑石の記録も素晴らしい。 
広い官衙の姿に、昔の捕吏の訓練の様子が想像できる。 
千年の井戸は固く閉ざされている。 
梧桐の木の青さを愛した昔の士(ソンビ)の気持ちを込めた“碧梧軒”という別館の扁額が趣がある。 
一方では、補修工事も行われている。 
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