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口蹄疫の終わりはどこか?
2011-01-04
2010年11月、慶尚北道、安東で発生した口蹄疫が韓国全域に広がる兆しを見せて、防疫当局が緊張している。
特別な治療法がない口蹄疫は韓国では1934年に初めて発生して、66年ぶりの2000年に京畿道坡州地域で発生・拡散して、大きな被害が出たことがある。
清浄地域といわれる江原道が口蹄疫拡散防止に注力していた中で、嶺東地方で初めて口蹄疫が発病した現在、
口蹄疫が発生した各地方自治体では、正月連休も24時間の非常勤務体制を維持して、口蹄疫拡散と遮断に総力を傾けた。
口蹄疫を遮断するためのワクチン接種が進行しているが、防疫当局は「予防接種をしても予防接種後の免疫形成に2週間かかるので、予防接種後も予防接種前と同じ水準の防疫措置を取ってほしい」と語った。[写真、文=NEWSIS]
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